ルーツはポーランドのパテックフィリップ






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2006年12月17日(Sun)
ルーツはポーランドのパテックフィリップ


パテック フィリップは、18世紀の末、大部分がロシアの圧政下にあったポーランドが発祥の地です。

1830年にポーランド軍が反乱を起こし、ワルシャワにあったポーランド副王の宮殿を将校の一団が占拠しましたが、最後には制圧されました。

その際、弾圧を受けた多くのポーランド人は、西ヨーロッパに亡命することを余儀なくされました。

1812年7月12日ポーランドに生まれた美術愛好家アントワーヌ・ノルベール・ド・パテックも、その一人でした。

亡命後、1835年頃からジュネーブに居を定め、高級懐中時計の製作にたずさわるようになります。

こうして、多くの顧客を獲得することとなりますが、パテック フィリップのルーツはポーランド。

1839年に《Patek, Czapek & Cie》としてスイスで誕生することになりました。

その後4回社名を改め、1932年からは《Patek Philippe SA》となって現在に至ります。

160年の星霜を数える歴史と伝統を通して、創造と技術に英知のすべてを捧げた、パテック フィリップは、至高の「芸術作品」として世界に認められてきました。

写真は、PATEK PHILIPPE/パテックフィリップ
5054G-001
プチ・コンプリケーション
WG 白文字盤

PATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)は、こちら


   


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カレンダ
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